歯周病菌を抑える乳酸菌入りタブレット「乳酸菌L8020」で口臭を撃退!

自分の口臭が気になると気が付いた場合、まず歯みがきを念入りに

すると思います。

 

そのうち、口臭に効果のある歯磨き粉、高めの歯ブラシを使うように

なってくると思います。

 

 

でも、いくらしっかり歯みがきをしてもまだ気になる場合、口腔内の

菌の影響しているのかもしれません。

 

CMでもよく耳にする歯周病菌ですが、市販の歯みがき粉で磨いて

いても簡単には消えてくれません。

 

 

腸内フローラなどと同じように、その人が口の中に持っている”MY菌

ですので、変えるのが難しいのです。

 

歯周病菌は口のニオイの原因です。日本人の40代以上では、大半の人が

かかっていると言われ、ニオイも強い場合が多いのです。

歯周病菌と虫歯菌の違いは?

では、歯周病菌と虫歯の原因の菌はどのように違うのでしょう。

 

虫歯の原因菌は歯の表面にくっついて歯を溶かします。

 

 

一方で、歯周病菌は歯と歯茎の間に隠れていて、ゆっくりと歯茎を

溶かしていくのです。嫌気性菌と呼ばれるもので、空気を嫌って

歯茎の奥に住み着いているのです。

 

虫歯菌は進行すると虫歯になって痛みが出て歯医者にかかるなどの

治療ができますが、歯周病菌は痛みが出てくるのは完全に進行した後

 

 

冷たいものがしみたり、さらに歯茎が弱って歯が抜けてしまうような

最終状態の頃です。

虫歯菌は3歳までに感染しなければ、その後は一生にわたって感染

しにくいと言われています。

 

乳児期の歯が生え始める時期から口内の細菌バランスが完成するまでの

期間が 人生の中で一番、虫歯菌に感染しやすい状態。

 

 

そのためこの時期に虫歯菌を防ぐことができれば、あとは口内の常在菌

守ってくれます。

 

乳酸菌入りタブレットで歯周病菌を抑制

一方、歯周病菌は、大人であっても、夫婦間でも親子間でも、どんどん

感染します。

 

 

感染したあと、症状が出やすい時期が40代以降というわけなのです。

 

においの原因にもなるため歯周病菌を減らすことが大切ですが、歯周病菌が

増加する原因の一つはプラーク

 

 

これを除去するのは簡単ではありません。

 

市販品でいいのでプラーク対策の歯磨き粉を使って丁寧なブラッシングを

日常的に続けたり、歯科で歯周病を含めた治療が必要となってきます。

 

 

その対策として効果的なのが、プラークを減らすタブレットや歯周病菌

そのものを抑制する乳酸菌を配合したタブレットです。

 

タブレットは口臭対策品や乳酸菌L8020という名称で市販されて

いますので手軽にドラッグストアなどで購入することができます。

 

 

キシリトール配合品などと比べてちょっと高めの価格帯ですが、

歯周病菌は心臓など循環器疾患への影響が指摘されています。

 

口腔内の菌を抑えることで健康維持にも効果を発揮してくれます。